あけおめ
書きたいけど、知識が足りないなぁ。アイディアだけのせる。多分書きません(爆)誰か書いてたら読みたいのでぜひ紹介してください。
・『みいつけた!さん』の居場所問題
NHK教育で放映されている『みいつけた!さん』のイスに対する考察。
・那州雪絵の性と承認
那州雪絵のマンガに繰り返し描かれる身寄りのない少年のモチーフについて単行本『嵐が原』に収録された作品を通じて読み解く。

- 作者: 那州雪絵
- 出版社/メーカー: 白泉社
- 発売日: 2001/12
- メディア: コミック
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・樹なつみの家族
樹なつみの作品は支配する家族/そこからの独立が様々な角度から語られている。『八雲立つ』『花咲ける青少年』『OZ』『獣王星』などから読み取れる樹なつみの家族に対する描写を比較することでなにか見えてくるものはないだろうか?
TRPGのシナリオ考えるとき、どういうシナリオ目指す?
TRPGのシナリオを考える日でした。
結局できたのはシナリオフック的なものだけで、シナリオの形になるものはひとつもなし、はぁ。・・・イヤ、フックができただけいいじゃないか。ポジティブ、ポジティブ。
話は変わりますが、僕はシナリオを考えるとき、自分で遊びたいなと思ったシナリオを作る傾向があるので、セッションに失敗してフラストレーションが溜まるのはもちろんですが、成功したときもフラストレーション溜まるときがあります。だって、そのセッションでPL側にいたいじゃないですか!まあ、逆にこのセッションわれながらひでぇなGMでよかったと思うときもあります(PLの皆さんごめんなさい)
そんなわけで、思いついたシナリオフック2つのせようと思います。まあ、観ている人がいるのかというレベルで怪しいブログなのでアレなんですが、だれかこれを元にシナリオ作ってセッションに混ぜてくれないなぁな。
・シナリオフック『聖なる夜に』
システム:サヴェッジ・サイエンス
異端がセクロスすると核爆発(エネルギーは非モテの怨念)を起こす技術を手に入れた!もっとも効率よく使用できる日、すなわちクリスマスの夜にこの技術をデートでにぎわう街に使ったのだ。君たちは異端から街を救えるか?君の手でセクロスしそうなリア充どもを始末・・・じゃない。「対処」できるのか!?
・シナリオフック『1984』
システム:迷宮キングダム
君たちの王国は滅亡してしまった。王宮長屋での生活に耐えかね他の王国『オセアニア』に合流させてもらう。しかし、そこはとんでもない監視国家であった。君たちはこの国ののっとりを計画する。キャンペーンで遊ぶように考えたシナリオフック。3部構成で第1話『無知は力なり』第2話『自由は隷属なり』第3話『戦争は平和なり』というシナリオタイトルがつくとなおよし。このシナリオタイトル(というかこのフック全体が)明らかに最近読んだ本の影響だけど!第1話では、オセアニアの現状を(PLが)知るために宮廷メンバーが振り回され酷い目にあう話、第2話がこの国をのっとろうという流れに持っていく話、第3話がのっとりという構成がいいと思われる。ポイントはこの国のっとろうぜとPLに思わせる方向にどうやって持っていくか。
あはは
早速、書くネタがなくなっちゃった。
今日は現実逃避で日がな一日自分のことについて考えていました。自分のこと好きすぎですね。まあ、ほぼ100%反省と後悔です。自業自得だこのヤロー。
いろいろ本を買ったので読もうかなと思ったのですが、なかなか読み進まんですわ。そのうち感想文をあげようと思います。あー、文体で今日の調子がわかる・・・
陽炎の如く

- 作者: 齋藤智裕
- 出版社/メーカー: ポプラ社
- 発売日: 2010/12/15
- メディア: 単行本
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かげろうを読んだから感想文書くね。ネタバレするからネタバレが気になる人は読まない方がいいかも。
あらすじ
人生につまずいた主人公は自殺を決意し、人気のないデパートの廃墟ビルにきていた。人生の幕を下ろすべく、最後のハードル、錆びたフェンスをよじ登るが、現れた男にじゃまされてしまう。自殺を止めにきた管理人かと思い煩わしく思う主人公だったが、男は違った。どうせ死ぬならその肉体を売ってくれというのだ。その言葉に興味がわいた主人公は男にいわれるまま肉体を売ることにし、臓器の移植手術に臨んだ。ところが心臓の手術は成功するものの、薬の分量を間違えられ次の他の部位の手術まで寝ているはずの主人公が目覚めてしまう。半死半生の状態である主人公は心臓の移植先である少女の元に向かう。
この作品は一部の人にしか共感されないだろう。隠れマッチョなんだけどマッチョになりきれない男が体を売り少女を助けたことで心の充足を得る話だからだ。
だから、すごく時代遅れの作品で、それでいて時代を表している作品だった。僕は才能あると思ったな。文章力をのばせば、ポプラ社のいっせんまんは真実味があったと思う。いかんせん、キャラの心情が描かれないのでこちらでこういうものが書きたかったのだろうと汲み取ってやらねばならないのだ。僕は何でキョウヤが泣いたのか未だにわからん。
話は飛ぶが僕がこの作品を評価したいと思ったのかというと、ネットで時々いるヒッシな人たちが、この本を読んでいて脳裏から離れなかったからだ。承認がほしいけれども、承認を得ることをあきらめてる人たちの自棄に似ている。非モテの救済がこの物語には描かれているよ。それがたとえマッチョの自己満足の代物でも、答えを出した水嶋に僕は敬意を表したいと思う。
ふふ
実は、はてなでブログはじめるの3回目ぐらいだったりする。
使いこなせなくてすぐやめちゃったんだけどねwおおっとーポジティブポジティブー!(言えばポジティブだと思ってる)
・ポジティブ読書感想

- 作者: 田辺イエロウ
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2010/12/17
- メディア: コミック
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とくに『兄弟』が主テーマ。兄弟についてここまで描いたマンガを僕は知らないなぁ。親に認められたいとかそういうのじゃなくてなんかあるじゃん、兄弟特有のこいつには負けたくないって感情が。それが見事に描かれてて、できのいい兄弟を持つ人は感情移入しやすい(主人公じゃない脇役たちに)。
僕もそれなりにがんばったんだけど、弟のほうが才能あって周りはいつも弟を評価してどっちが兄かよくわからないねとか言われちゃって・・・Σハッ ポジティブシンキング!ポジティブシンキング!
この作品の面白いところは才能ある人たちが、才能を実力で手に入れたわけじゃない部分がちゃんと描かれているところと努力しすぎた人の歪みをきちんと描いているところだ。主人公は殿に気に入られたからだし、扇七郎もイケメンだったから力を得た。一方で認められんがために禁呪にまで手を出した扇一郎なんかはまさに努力して歪んじゃった人だよね。
僕は努力すらままならなかったけどね。そういった意味で扇一郎は尊敬してます。扇一郎はすごいんだって、人間的にはゲスだけど、自分の目標のためだったら自分の肉体だって捧げちゃうんだよ?
この巻では扇六郎と七郎のやり取りが印象的。たぶん、おにいちゃんと主人公の関係を六郎七郎に置き換えての発言で、おにいちゃんの主人公への気持ちを先に代弁させたのでしょう。そして、それとは別におにいちゃんが自分の弟への嫉妬と真正面から向き合わなくなりそうな雰囲気があるので続きが気になります。この兄弟は最終的にどういう関係になってゆくのでしょうか?
それから、誰か俺に扇七郎を陵辱する権利をくr
ぽじてぃぶ!
ちょっぴりネガティブなぶたハム君は明るく元気な日記を始めようかなって思いました。
だから、ネガティブな感想とか言わないポジティブな日記を書いていくよ!
いつまで続くかわからないけど……(早速できてない)